クリーンセンターとなみの見学「環境を守ろう」(4年生)

「クリーンセンターとなみ」へ見学に行きました。ごみの処理の流れを職員の方から分かりやすく説明していただきました。また、実際に計量機にみんなで乗ってみたり、ごみを掴むクレーンが動く所を見たりしました。見学を通して、24時間途切れることのない職員の方々の作業のおかげで、クリーンセンターに集まったたくさんのごみが環境を守りながら処理されていることを知りました。
最終処分場が校区の南蟹谷に新しくできるという話もしていただき、分別やごみの減量をしていくことが身の回りの環境を守ることにつながるということに気付く大切な機会になりました。 

  

  

「環境チャレンジ」に取り組みます(4年生)

地域の地球温暖化防止活動推進員の方をお招きし、富山環境財団による環境保全活動の一環として「とやま環境チャレンジ教室」を行いました。地球温暖化をはじめとした環境問題についての講義と、「とやま環境チャレンジ」の事業について説明をしていただきました。子供たちは、これから10の目当てをもって4週間取り組んでいくことになります。

 

4月以降、子供たちは「福光エコ守り隊」として活動しています。今回の取組も、その中の活動の一つとして、意欲的に実践していけることと思います。

「水はどこから」校外学習に出かけたよ(4年生)

社会科「水はどこから」の学習で、合口ダムと松島浄水場へ見学に行ってきました。

子供たちは、川の水がどのような過程できれいな水になるのか、水が浄化されていく仕組みや365日、24時間体制で働く方々の努力や工夫について実際に見学したり職員の方々の話を聞いたりすることで、実感を伴って理解できたようです。

子供たちは、見学終了後にも積極的に職員の方に質問していました。

 

 

だまし川の水生生物調査をしました(4年生)

4年生は、はばたきの時間に「福光エコ守り隊」として活動しています。
今回は、講師として「わんぱく親子教室」代表の金子先生をお招きして、学校近くのだまし川の生態調査を行いました。

子供たちは、金子先生にご指導いただき、実際に川に入って、ヤゴやサワガニ等の生き物を捕まえていました。子供たちは、見つかる度に、友達と見せ合ったり歓声をあげたりしていました。

 

 

金子先生と一緒に、実際に自分たちが捕まえた生き物を見ながら、水生生物が川の水のきれいさによって生息できることを教えていただきました。数人は、今後、学校や家庭で世話をしたいと捕まえた生き物を持ち帰ってきましたが、多くの子供たちは、捕まえた生き物を川の中に戻していました。

体験を通して、生き物が住むだまし川の水のきれいさを守っていきたいという思いをもったようです。

小矢部川河川敷のごみを拾ったよ(4年生)

4年生は、はばたきの時間に「福光エコ守り隊」として活動しています。3回目の環境調査として、小矢部川の河川敷に出かけました。子供たちは、河川敷での環境調査でも意欲的に活動し、川沿いの広場の隅や花壇の周り、そして川と土手の間の草むらにたくさんごみがあることに気付きました。また、川の中には小さな魚やアメンボ等の多くの生き物がいることを見付け、きれいな川を守ろうとする気持ちをもつことにつながりました。

 

 

環境を守ることは生き物を守ることにつながることに気付いたことで、さらに自分たちの活動に意欲を高めていたようでした。

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