わすれずみがいて虫歯ゼロ

保健室の前の掲示板に歯に関する掲示がされています。(写真を参考にしてください)

6月は保健だよりにもあるように保健の目標は「歯を大切にしよう」です。

みなさんもよくご存じの8020運動は

「1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。」というわけです。そのために子供たちが大切な歯を守ろうという意識をもち続けていってほしいという願いが掲示には込められています。

さらにその横に身長が計測できるように、キリンを形どった掲示もあります。有名なプロスポーツ選手の実際の身長が示してあり、目標にし易いようになっています。八村塁選手の高さにはびっくりしました。

よく食べてよく寝て心も体も大きくなろうね。

なお、明日22日に「南砺・令和の教育改革」地域説明会が本校体育館で19:00より行われます。

ぜひ、来校ください。入り口は体育館玄関です。

 

教室環境はどうですか

今日は、学校薬剤師の渡辺悦子先生に各階の教室環境を調べてもらいました。

測定する内容は、①教室の温度・湿度・二酸化炭素の濃度、②教室内9か所、黒板9か所の照度の2点です。

快適な教室の空気の基準値は、①温度は17~28°C、湿度は30~80%(湿度が50%以下になると、空気中の菌やウィルスが増殖しやすくなります)②二酸化炭素濃度(Co2)・・・0.15%以下です。

また、教室の明るさはの下限値は300ルクス、教室及び黒板の照度は500ルクス以上であることが望ましく、コンピュータを使う部屋は、500~1,000ルクス程度が望ましいとされています。

今日の結果は、後日報告があり、もし基準に合わないときは改善されます。

子供たちの学習環境が最適であるようにこれからも気を付けていきたいと思います。

うまくきたえて、健康おみくじを引こう

保健室の掲示が変わりました。

「うまくきたえて」の文字をひっくり返すと、コロナやインフルエンザに感染しないようにするにはどうすればよいか、考えることができます。裏に書かれている内容をぜひ参考にしてほしいですね。

また、「健康おみくじ」というとても興味が湧く掲示になっています。

子供が「今日の運勢は何だろう」とおみくじを引いていました。

自分の健康に興味をもつことは大切ですね。

東京など都会ではコロナ感染の勢いが止まりませんね。富山県も他人事と思えるような状況ではありません。自分でできることをこれからも続けていきましょう。

今日、保健委員会より2学期の保健室へ来た子供の数が発表されました。

来室人数(延べ) 324人

そのうち具合が悪かった人 155人 でした。

怪我や病気には注意しましょう。

 

みんな元気で登校!

10月1日現在、子供たちが全員登校できた日が6日目となりました(2学期では5日目)。子供たちが落ち着いて学習に取り組んでいる、基本的な生活が送られているからだと感じております。これも、ご家庭の協力があるからだと感謝しております。

保健室の前に、コロナに関する大切な情報が掲示されていました。(写真を参照)また、9月から始まった定期健康診断のことに関する掲示がされていました。子供たちは興味を持ちながら、楽しみながらコロナにはどう対処すればよいか、どんなことに注意して毎日を送ればよいか気付けるようになっています。

自分の命は自分で守ることができる子供をめざして毎日取り組んでいます。

薬物乱用防止教室

1月29日(水)

6年体育科の保健学習で「薬物乱用防止教室」を行いました。学校薬剤師の渡辺先生から薬物使用が心身の健康に大きな影響を与える恐ろしさを聞き、薬物の乱用を続けると、まわりにどのような影響を及ぼすかを考えることができました。

さわやか週間

1月29日(水)

さわやか週間では、インフルエンザの予防が大切なことをお知らせしています。1月27日(月)~31日(金)まで、「手洗い、うがい」を中心に呼びかけ、チェックカードに記入しています。