避難訓練、3年煙中体験、5・6年少年消防クラブ入隊式

 

 

今年度初めての避難訓練がありました。

1年生は、入学して初めての避難訓練です。避難の仕方を事前に練習し、放送を聞いて落ち着いて避難していました。

消防署の方から全校児童が上手に避難できたと褒めていただきました。

その次に、消防署に方から消火器の使い方を教わりました。代表児童が実際に消火器を使って水を出す体験をし、全校児童がその様子を見て消火器の使い方を学んでいました。

3年生は、煙中体験をしました。煙の中では、身を低くして避難することを学びました。

5・6年生は、少年消防クラブの入隊式に参加し、火災予防について意識を高めました。

聴き合いの時間

毎朝、各学級で、「聴き合い」の時間を設定しています。

クラスの友達に話を聴いてほしい子供が前に出て、自分の気持ちを😊や😢、😠などの顔のマークで示しながら、あった出来事を話します。

子供たちは、「〇〇さんは、誉めてもらえてうれしかったんだと思います。」

「〇〇さんは、悲しい気持ちを我慢していたから涙が出たのだと思います。」

などと、話をした友達の気持ちになって発言しています。

今日、あるクラスでは、『聴く』と『聞く』はどう違うのかを話していました。

「どちらの漢字にも耳が入っているけれど、『聴く』は心できいているのだと思う。」

「『聞く』は、ただきいているだけかな。コソコソきいたりするのも『聞く』だと思う。」

など、その違いについて、自分の考えを述べ合う姿もありました。

心からの『聴き合い』ができる中部っ子を目指します。

 

運動会

「やってみよう ~全力で楽しむ新たな運動会~ 」をスローガンに、子供たちは、競技や応援、係の仕事に全力で取り組みました。

スローガンにあるように、「他学年の仲間を思い切り応援しよう」「競技のルールを自分たちで工夫して考えよう」など、準備から今日の運動会当日まで、たくさんの「やってみよう」が見られました。

  

 

ゴールに向かって一生懸命に駆け抜ける姿、仲間の頑張りを全身の力を振り絞って応援する姿、最後まで頑張る仲間に声援や拍手を送る姿、係の仕事にグラウンドを駆け回る姿・・・子供たちの素直で優しく、一生懸命なたくさんの姿がありました。

  

  

競技で競い合うことはもちろんですが、競技や応援を全力で楽しむ姿がありました。

 

 

           

強風のため、競技内容を急に変更したり、保護者の方々に競技の係に参加していただいたり・・・とハプニングもありましたが、集まってくださった皆様と子供たちや教職員が一体となった運動会になりました。

 

 

保護者の皆様、地域の皆様、温かい応援をありがとうございました。

また、PTA役員の皆様には、早朝からテント設営をしていただきました。途中、強風対応までご協力いただきました。さらに、片付けでは、たくさんの保護者の方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

なんとSDGsパートナー

今年、福光中部小学校と福光中部小学校のPTAが「なんとSDGsパートナー」に認定され、SDGsに取り組む学校になりました。

現在世界で起こっている問題、例えば「学校に通えないこどもが世界にはたくさんいる」「飢えている人がいるのに、食べものを捨てる人もいる」「自然がどんどん破壊されている」等の問題を解決するために、世界のみんなで目標を17つ決めたものが、SDGsです。

この目標を基に、自分や自分たち、家族にできることはないか、子供たちと一緒に考えなから取り組んでいきたいと思います。

災害募金贈呈

今日、福光中部小学校からユネスコ協会に災害募金を贈呈しました。先日の学習参観の折に、保護者の皆様からいただきました「能登半島地震」被災者支援の募金です。この募金は、特に被害に遭われた子供たちの支援に使われるそうです。子供たちの未来へつなぐ温かいお気持ち、ありがとうございました。

 

1 2 3 14