書き損じはがき贈呈式

冬休み明けから、子供たちが自宅から書き損じはがきを持ち寄りました。

今日は、ボランティア委員の代表の子供たちが、集まった葉書を南砺市ユネスコ協会 会長 岩佐様に受け取っていただきました。

このような形で、世界の子供たちの幸せのために携わることができてうれしいです。

岩佐会長様がおっしゃった「まわりの人に思いやりをもてる大人になってほしい」というお言葉のように、相手を思いやる気持ちをもち、みんなのことを考えられる大人になれるよう、いろいろな活動に取り組んでいきたいです。

   

1年生 思いやりの心について考えよう

1年生の道徳科では、思いやりについて考えました。

意地悪なオオカミが、狭い橋の上でウサギやクマと出会ったときの出来事を通して気持ちが変化するお話です。

子供たちは、自分だけがいい気持ちになるのではなく、相手がいい気持ちになる行動をすることで自分もいい気持ちになることに気付きました。

授業では、自分の考えを進んで発表する姿がたくさん見られました。

        

 

なわとび大会②

先日から行っているなわとび大会。

今日は5年生と6年生の部を行いました。

5年生ともなると、1分間で100回を超えて飛ぶグループもいました。

そしていよいよ6年生の部。

1年生から5年生も体育館に集まり、大応援団ができました。

会場は大盛り上がり!

低学年からは、「6年生すごい!」といった声も聞かれました。

学年の枠を超えた交流ができ、中部っ子が一つにまとまった瞬間でした。

          

なわとび大会

運動委員会が企画・進行をして、学年ごとに色団対抗の大なわとび大会を行っています。

昨日は1,2年生、今日は3,4年生が色団別のチームをつくって8の字とびの回数を競い合いました。

子供たちは、体育の時間や休み時間に練習した成果を発揮しようと、声をかけ合いながら頑張っていました。

学年が上がるにつれて、早さも回数もUPしています。

明日は5,6年生が行い、1~6年生の色団ごとの跳んだ回数の合計を競い合います。

            

雪遊び

子供たちは、休み時間になると外に出て雪遊びを楽しんでいます。

雪合戦をしたり、友達と力を合わせて大きな雪だるまをつくったり、雪山からそりで滑り降りたりするなど、思い思いの楽しみ方をしています。

今日も、冬を楽しむ子供たちの元気な姿が見られました。

        

福光地域小中合同研修会

本日、福光地域の小中学校4校の先生方に来ていただき、授業の様子を見ていただきました。

子供たちは、いつも通り元気に学習活動をしていました。

福光地域の子供たちの笑顔がこれからもずっと続くように、教職員一同力を合わせて頑張ります。

             

わくわく生きものワールド 完成!(1年生)

1年生は、12月から版画の作品づくりに取り組んできました。これまでの活動で、ローラーで色を着けた画用紙で好きな生き物の形を切り取り、色画用紙に貼ってきました。いよいよ今日は、草木や水中の泡、月や太陽等、生き物の背景にスタンプを押す仕上げの活動をしました。

  

 

それぞれ、とても素敵な「生きものワールド」が出来上がりました。

1年生 わくわく生きものランド(図画工作)

1年生は、12月にローラーで色を付けた紙を、思い思いの形に切って画用紙に貼りました。

海の中の生きものや、草むらの中の生きもの、太陽に照らされた大地の生きものなど、自分のイメージを膨らませていました。

子供たちのすてきな感性あふれる作品が仕上がりました。

           

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