バット工場の端材を使った工作

工作クラブは先日、バット工場に行き、木製バットを作る様子を見ました。

現地での学習を通して、木製バットは福光地域の特産品であり、それらを愛用するプロ野球選手もいるということを知りました。

現地での学習後に、バット作りのときに出る端材をもらいました。今は、その端材を組み合わせてランプシェードを作っています。

学習発表会のときに展示する予定ですので、ぜひ見ていただけたらと思います。

アルミ缶回収

今日と明日の2日間で計画ボランティア委員会が企画しているアルミ缶回収を行います。

アルミ缶回収によって集まったお金で車いす等を購入し、福祉施設へ寄贈しています。

より多くのアルミ缶を回収できるよう放送で呼び掛けるなどして取り組んでいます。

毎月行っている活動なので、お子さんを通して学校で回収できると嬉しいです。

舞台芸術鑑賞「からくり儀右衛門」

演劇集団ワンダーランドによる「からくり儀右衛門」を鑑賞しました。

6年生数名が実際に舞台に立ったり、全校児童も一緒に歌を歌ったりしました。

学習発表会に向けて、劇の練習をしている学年もあり、よい刺激になったなと思います。

避難訓練を行いました②

先日お伝えしていたように、避難訓練が行われました。

真栗先生から伝えられていた3つの約束を守り、真剣に避難をする子供たちの姿が多く見られました。

校長先生が伝えられたように、もし、本当に災害が起きた時、自分の命は自分で守らなければなりません。

 

中部っ子のみなさん、目と耳と頭を働かせられましたか? お家の人と話してみましょう。

 

避難訓練を行いました①

今日は、火災が起きたと仮定しての、避難訓練を行いました。

休憩時間に火災が起きれば、自分の判断で避難しなければならない時もあります。

子供たちは、ベルや放送をよく聞き、行動していました。

 

中部っ子のみなさん、真栗先生が伝えられた3つの内容を覚えていますか?

もう一度、チャンスがあります。自分の命を自分で守れるよう、本気で取り組みましょう。

国際交流員のグラントさんと交流しました(4・5年生)

1学期にもお伝えした国際交流員のグラントさんとの交流が今度は4・5年生を対象に行われました。

 

4年生はグラントさんに英語で質問をしたり、英語かるたに取り組んだりしました。

5年生は、自分の友だちの得意なことについて、グラントさんに紹介しました。

 

どちらの学年の子供たちも、積極的に英語でコミュニケーションを行っていて、とても素敵でした。

 

シェイクアウトとやま

関東大震災の未曽有の被害が発生してから100年目の今日、富山県の「県民一斉防災訓練~シェイクアウトとやま~」を本校でも実施しました。

午前10時を合図に、全校児童が一斉に、①「しゃがんで」②「隠れて」③「じっとして」の行動を行いました。日頃の訓練が、いざという時に自分の命を守ります。ご家庭でも、いざという時を想定し、避難の方法や避難場所等を確認し合ってみてはいかがでしょうか。

身体視力測定の結果から

2学期が始まって早々、身体視力測定が実施されました。保健室の島田先生に健康状況を伺ってみると、以下の特徴が挙げられました。

○身長は、どの学年の児童も順調に伸びている。

○体重については、スポ少等で活動している子は身長に比例した伸びだが、家でじっと過ごしていた子の中には、急激に増加している子がいる。

○視力については、学年が進むにつれて視力が悪い子がぐっと増えている。

島田先生からのお願いですが、治療カードをもらった人は、都合がつきましたら是非受診をしてほしいとのことです。よろしくお願いします。

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