カテゴリー: 5年生
ぼくたち、わたしたちにできる努力を
オミクロン株がすごい勢いで世界を日本を襲っています。
富山県は感染された方が過去最高になりました。
そこで、本校でも感染リスクを少しでも減らそうと、縦割りで1~6年生が一緒に掃除していましたが、学年別清掃に当分の間変更しました。写真にあるように少ない人数になるのですが、担当学年でできるだけの清掃を行います。
少ない人数でも、子供たちは一生懸命清掃をしてくれます。とても素敵な姿です。
オミクロン株に感染される方々が減ってくれることを祈りながら、自分たちも感染しないようにそして、早く1~6年生が力を合わせて清掃できる日まで、できることに取り組んでいきましょう。
写真は学年別清掃に取り組む4年生(左)5年生だけで図書室清掃を行っている様子(右)です。
本物の楽器で、素敵な音色を
今日はクラブの日です。各クラブの中から、音楽クラブについてご紹介しようと思います。
音楽クラブは今年度、音楽に堪能な中部小の先生方や、外部の講師の先生に率いられて、昼休みにミニコンサートをしてきました。
普段、子供が学校で触れる楽器は、鍵盤ハーモニカとリコーダー、木琴鉄琴や小太鼓、トライアングルやカスタネットといったように、比較的容易に扱えるものが多めです。
しかし、このクラブでは、中学校の吹奏楽部で使うような、トランペットやトロンボーンといった楽器に実際に触れ、きれいな音が鳴るように基礎的な練習を行っています。
小学校のうちから、そういった本格的な楽器を使って合奏する体験は、貴重なものだと思います。
音楽クラブのみなさん、今行っている練習は、もしかしたらどこかで成果を発表する機会があるかもしれませんよ。たくさん慣れ親しんで、素敵な音色を奏でられるようになるといいですね。
福光のよさを描きました!
来月の11日(金)校区内の道の駅「福光」で南砺ふくみつ雪あかり祭りが開催されます。
その中で、巨大紙風船上げの活動があります。昨年は、コロナの影響があり、中止されたのですが、今年は規模を縮小して行われるようです。
本校の3年生がこの活動に参加します。その紙風船が昨日仕上がりました。大会本部の方々が取りに来られたそうです。写真をご覧ください。子供たちがアイディアを出して4枚の素敵な絵を仕上げてくれました。
一番上の絵は棟方志功さんに関する建物です。愛染苑や棟方志功さんの自宅の鯉雨画斎などが描かれています。その下は松村謙三さんと刀利ダムや福光中部小学校に関係しておられる山本宗平さんです。
その次は、医王山や福光に関係する自然です。何が描かれているでしょうか。考えてください。
最後は、福光の特産物です。干し柿、バット、お酒、道の駅(特産物?)とあと一つなんでしょうか。ちょっと難しいでしょうか。
でも、特徴をとらえた素敵な絵です。空に舞い上げるのが楽しみですね。時間は午後3時から8時までの間に揚がる予定です。You Tube でご覧くださいとのことでした。
今日は、3・5年生のスキー教室でした。天候はまずまずでした。
写真をご覧ください。
今日から新メンバーでさらにていねいに
自分のもちろん他人の命も守ろう
5年生は、自他の命を大切にし、よりよく健康的に生きようとすることの大切さに気付き、生きていることに喜びを感じ、家族や周りの人とのつながりの中で生まれ、育まれてきたことを感じることをテーマに学習をしました。
おなかの中の赤ちゃんの成長と生まれるまでを学び、赤ちゃん人形を抱っこし数人の子供が妊婦体験をしました。
生まれてくる仕組みを学び、胎児の素晴らしさやお母さんの様子、周りの家族の様子を学習しながら生命の誕生の神秘さやたくましさを感じました。
「一生懸命に産んでくれたお母さんや助産婦さんに感謝して過ごしていきたい」という子供の感想もありました。
子供たちは自分だけで大きくなったのではないことを知り、お母さんや家族に感謝する気持ちをもちました。とても素敵な授業でした。
自らの命を守る正しい避難を
今日、地震から身を守る避難訓練を実施しました。休憩の時間に地震が発生したという想定で行いました。放送を聞いた場所でグループを作り、体育館に避難する設定でした。
放送を聞き、頭を机の下に入れる、近くに頭を隠せるところがない場合は窓ガラスから離れるなどして、揺れが収まって並んで体育館へと非難しました。
富山県は地震の少ない県と言われていますが、子供たちは自分の身を守るために考えながら取り組んでいました。
体育館で人数確認後、校長先生から言葉をいただきました。並ぶ、そして避難するなど次どうするのか迷っている人がいた、話し声が聞こえた、逃げる際に走る人が見受けられたなどが気になりました。この点をなくすにはどうすればよいか教室で話し合ってほしいと言われました。
全校が楽しめる放送を
3学期の委員会活動がスタートしました。
期間としては短いですが、6年生から5年生に活動が引き継がれる大切な時期です。
今日は、放送委員会の活動を紹介します。
放送委員会では、長い間「ランチタイム in 中部」の名前で続いてきたお昼の放送を一新させる話合いをしました。
以前と比べて、音楽も多く使うので、機械の操作量も増えていて大変です。
しかし、自分たちが見付けてきた音源が、自分たちの放送に、しっかり合っていることを実際に聞いてみて、子供たちは手ごたえを感じているようでした。
予定では、新しい方式の放送は来週の火曜日から始まります。いろいろと困難もあるかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてほしいですね。
6年生の皆さんは中学へ、1~5年生の皆さんは1つ進級に向かって
今日から新しい学期が始まりました。その始業式が暖かくなった体育館で行われました。
2・4・6年の代表の子供たちの3学期の目標を聞き、自分の目標を見直していました。どの子供たちも自分の苦手な教科を取り組みたい、挨拶をしっかり行いたいなど生活面を見直す目標を発表してくれました。6年生の代表の子どもは、社会科をしっかり学習して歴史をしっかりと学びたい、卒業するのでお世話になった学校をしっかりと清掃していきたいなどという発表がありました。
そのあと、校長先生から、元気なみなさんに会えてうれしい。メディアをやりすぎないように生活習慣を見直して、しっかりと学習のまとめに取り組み、次の進級する学年の準備をしてほしいと言われました。
その後、1~2年は教室で、3年生以上は体育館で書初に臨みました。静かで緊張感が張り詰めている空間で子供たちが家での練習の成果を発揮しようと取り組んでいました。
子供たちが下校した後、審査が行われ、金賞や県の大会に作品を提出する子供たちを決めました。
次につながるよい毎日にしましょう。ファイト!
この様子をNHK富山放送局とKNBが取材に来てくださいました。NHK富山放送局は6:15~ KNBも6:15~放映されます。また、富山新聞社さんも来られました。また、南砺市教育委員会が取り組んでいる「子ども人権条約」についての放送がKNBで下記のように本日放映されます。ぜひ、ご覧ください。
番組名:ワンエフ 日時:令和4年1月7日(金)午後6時55分~7時56分
テーマ:「子どもの権利」守られていると思う?Yes or No
終業式を行いました。
今日、中部っ子は、離任式と終業式に臨みました。
離任式では、今日でお別れになる、佐良先生のお話を聞きました。自分の可能性を信じて、チャレンジすることの大切さを、佐良先生の体験を基に話していただきました。子供たちは、真剣に聞き入っていました。
終業式では、代表の友達の2学期がんばったこと、冬休みに頑張りたいことのスピーチをまず聞きました。同じ中部っ子の頑張りを聞くことで、自分も頑張ろうと思えたのではないでしょうか。
その後、校長先生からもお話をいただきました。命を自分で守れたこと、挨拶を頑張っていることを褒めていただきました。アドバイスを頂いた、メディア以外の楽しみを体験することについても、頑張ってくださいね。
また、福原先生が伝えてくださった「あ い さ つ」は、しっかり覚えていますか 。お家の人と話し合ってみましょう。