カテゴリー: 5年生
さあ、頑張るぞ!目の輝きをいつまでも
令和3年度の最初の日、始業式を行いました。その前に、今年度新しく福光中部小学校に来られた11人の先生方の紹介がありました。詳しくは、学校だより(25日発行)を見てください。
3人の友達の1学期の目標を聞き、校長先生からお話伺いました。子供たち一人一人は1学期いやこの学年で頑張りたい目当てをもちました。校長先生を見る目に輝きが感じられました。
素晴らしい1年間になるなと感じられる素敵な式でした。
2時間目からは、各学級で先生の紹介を聞き、この一年間の見通しをもったり、どんな学習をするのか教科書を見たりするなど最初の大切な活動を行いました。
6年生のみなさんは明日の入学式の準備をしてくれました。てきぱきと行動する姿に最高学年としての輝きが感じられました。6年生のみなさんこの一年間お願いしますね。
さあ!明日は入学式、41名の新しい友達を迎えます。早く会いたいですね。

次の学年の準備だ!
今日は令和2年度の学校に登校する最後の日です。
これまで、各学期の終業式は教室で行いましたが、体育館の改修が終わり、きれいな体育館で修了式を行いました。
友達のがんばったことや次の学年で頑張りたいことを聞いた後、学年の代表の人が校長先生から修了証をいただきました。そして、校長先生からこの一年間で素晴らしかったことを各学年褒めていただきました。また、明日から始まる春休みの間、怪我や病気などしないように元気に過ごし、4月7日には元気に登校してほしいことを聞きました。
そして、次に今年度でご退職されます先生方に感謝の気持ちを込めて、お手紙と花束を贈りました。
生徒指導の先生から、守ってほしいことを聞きました。子供たちは明日からの春休みに思いを抱きながら、ルールを守って安全に過ごすことを心に誓いました。
明日から4月6日までの春休み、ルールを守って怪我や病気などをしないで、新しい学年の準備をしてほしいものです。
家族の皆様、地域の皆様、今年度も中部っ子が安心して学校生活が送れるよう見守っていただきありがとうございました。令和3年度もどうかよろしくお願いします。

緊張しました予行
大切に使おう我が校舎
失敗もあるけれど
いろいろな感性があるな
昨日、今日と6年生と5年生が福光美術館へ出かけました。
今、福光美術館では、「アートって何なん? ーやまなみ工房からの返信ー」という企画展をやっています。
美術に無縁だった人たちが、爆発的な表現作品を生み出しています。つまり、芸術のプロでない人たち、つまり社会福祉法人「やまなみ工房」(滋賀県)で活動している人たちが独自の時間に作ったアートが国際的に注目されているそうです。その作品が展示されています。「アートって何?」という問いかけに子供たちはどのように反応したのでしょうか。
子供たちに聞くと「いろいろなおもしろい作品がいっぱいあった。どうしてあんなことが思いつくのかと思った」「いろいろな感性があるんだなと思った」という感想が聞くことができました。

今日の午後に、やまなみ工房の方より講演をしていただきました。

子供たちの感性に響くことがたくさんあったようです。
ルールを守ろうメディアを使うときは
今、5年生が、2、3学期のはばたきの時間(総合的な学習の時間)に取り組んだメディアルールづくりのまとめを各学年に向けて発表しています。
今日は、1年生や4年生に向けて発表しました。特に1年生には分かりやすく発表することを心がけました。夜遅くまでゲームをやっていると朝起きるのがつらくなり、学校の勉強にも集中できないことを、劇を織り交ぜながら伝えました。
1年生は「起きられないよ」とか「遅くまで起きていちゃいけない」などの思いを口にする子供もいました。そして、どの子もメディアを使うときは、家族と一緒に作ったルールを守る必要を感じていました。
メディアを使うときは、ルールを守ることの大切さを確認させてくれた時間を作ってくれた5年生に感謝です。
明日は、2年生、3年生と6年生に発表する予定です。

吹き抜け演奏会
タブレット活躍
2月末にタブレットや無線ランなどを設置していただき、本校でもタブレットの使用が各学年で始まりました。
今日は、5年生が社会科の調べ学習の情報収集するために使用していました。
戦後、日本は急激に工業が盛んになり、生活が豊かになりつつある中、工場からのけむりや廃水、鉱山からの廃水などで住民の体の自由が奪われる病気になる人が増えました。
地域住民の訴えでようやくその病気の原因が工場や鉱山からのけむりや廃水であることが証明されました。子供たちはその公害から自分たちの健康を守るための一連の流れを調べていました。
一人一台のタブレットを使用できることで子供たちは、大いに調べ学習に使っていました。今後、調べ学習だけでなく、発表の際に使ったり、校舎外で写真機能を利用したりして、自分の思いを表現する活動の支援と発展していくものと考えます。大いに使用していきたいものです。







