中部の森の秋そして学習発表会まであと1週間

中部の森の秋をお知らせします。

栗の木がたくさん生えている中部の森に、栗の実がたわわと思っていたのに、栗のいがしかありませんでした。栗の季節が終わったことに気付きました。

また、中部の森の花壇は少しづつ野菜が枯れ始め、元気なのはサツマイモのつるだけとなっています。そこに6年生が育てている生姜の実が大きくなっています。少しづつ秋が深まっているなと感じられます。でも、紅葉の中部の森も楽しみですね。

学習発表会まであと1週間となりました。学習発表会のテーマも「みんな笑顔になれる最高のステージ」と決定し、吹き抜けに掲示されています。また、各学年のステージ発表も仕上げとなり、子供たちも自分のもっている力を精一杯発揮しております。ステージ発表を楽しみにしてください。

中部小 休み時間の一コマ②

今回も、中部小学校の休み時間の一コマを紹介したいと思います。

今日はのびのびタイムについてです。

中部小学校では涼しくなってきたこともあり、子供たちは奇数学年と偶数学年に分かれて5分間走に取り組んでいます。

今日は、2・4・6年生が走る日です。

雲ひとつない空、澄んだ空気を全身で感じながら、自分のペースで一生懸命走っていました。

11月には持久走大会も予定されています。のびのびタイムを活用して、元気な体をつくっていって欲しいですね。

しゃべらず清掃は、仕事がはかどるね

新しい清掃班で掃除を毎日行っていますが、話し声が聞こえて清掃が時間内で終わらず、ごみの取り残しが目立ちました。

清掃委員会で、清掃の時間に音楽を流し、しゃべらなずに清掃することの大切さをみんなに気付いてもらおうと考えました。

清掃委員会の思った通り、今日はとても静かに清掃に取り組む姿が見られました。音楽をかけないでも静かに清掃ができるようになったら元に戻ります。

新しい素敵な学校をいつまでもきれいにするために静かにしゃべらないで清掃ができるようになりましょう。

今、2年生は!

今日は、台風の影響でお昼は雨です。子供たちは今何をしているのかと思い、フロアを訪問しました。

2年生のフロアにお邪魔しました。広いフロアでタオルをボールに見立ててドッジのような活動している子供たちや教室で静かに本を読んでいる子供などいろいろでした。

また、マイタブレットを使っている子供がいました。何をしているのかと思うと、タブレットのソフトのドリルを仲良く友達と相談しながらやっていました。また、ペーパークラフトや石川動物園で大好きな動物を調べている子供、虫のホームページを閲覧している子供と手足のように、いや、図書室の図鑑を使っているように、インターネットを使っている姿にタブレットも子供たちの大切な学習道具になってきていると感じました。

家庭に持ち帰って更に自主学習に使う子供たちの姿が目に浮かびます。これからも良き学習道具となるようにしていきたいと思います。

今日から10月です。行事予定や下校のお知らせを入力しました。参考にしてください。

中部小 休み時間の一コマ

今日は中部小学校の、休み時間の様子についてお伝えします。

 

以前お伝えした、卓球台は毎日大人気です。

常設されたことで、卓球の楽しさに気づく児童もいます。そういった子はどんどん上達していて、私たちも驚かされます。

 

こちらは、体育館。

こちらも大人気スポットです。

今日は低学年の割り当ての日でした。ボールを使って思いっきり体を動かすのは、楽しいですね。

 

意外な姿もありました。

学習発表会に向けて、自主的に小道具を作っています。

材料も、自分で準備したとか。学習発表会は、今までの学びの発表の場。先生に頼りきるのではなく、自分で必要なものを考え、行動する姿が素敵でした。

 

このように、中部小学校の休み時間は、楽しく充実した時間となっています。

学習でがんばったあとは、しっかりリフレッシュをしてほしいですね。

 

避難訓練、仲間でしっかりできたよ

先日、行った避難訓練ですが、さらに子供同士で判断してグラウンドまでに避難できるために予告なしで実行しました。

突然の非常ベルに一瞬、子供たちには緊張が走りました。しかし、その場に腰を下ろし、放送を待っていました。訓練であることにホッとしながらも非常口から逃げるために2列に素早く並び、本当にしっかりと先頭に立った仲間が指示を出し、並ばせていました。

ただ、どのタイミングで非常口を出ればよいか悩んではいましたが、以前の訓練と比べ、素早くそして、みんなで協力して並んでいました。

やっぱりやればやるほど、しっかりできるものです。あとは、校舎を出るタイミングを教えてやることが大切ですね。

子供のように育てておられる小松菜はおいしいぞ

今日、3年生は社会科「農家の仕事」の学習で、福野地区の柴田屋で農園を経営しておられる一本嶋さんのSUN農園を見学に行きました。

一本嶋さんは小松菜を中心に多くの野菜や果物、花卉を栽培しておられます。

一年中栽培できるので小松菜の栽培に取り組んでおられるとお話をされました。子供たちは、熱心にメモを取りながらも、工夫しておられることやどんな気持ちで仕事をしておられるのか、一日をどのように過ごされるのかなど質問していました。

驚いたことに、朝太陽が昇ると仕事をし始め、太陽が沈んでも仕事をされると聞いて驚きました。そして、小松菜など栽培している野菜や果物などを実の子供のように育てておられることを聞いて優しさを感じていました。

子供たちは、小松菜を実際に収穫させていただき、袋詰めも体験させていただきました。

お忙しいのにかかわらず、1時間も子供たちのために時間を割いてくださったことに感謝しております。ありがとうございます。

勇気をもらった!

今日は、文化庁文化芸術による子供育成総合事業 巡回公演として、劇団 風の子が演ずる「スクラム☆ガッシン」を観劇しました。

学校でみんなに見せるものとして何をしようか考えていた子供たちが劇をやろうということになりました。

子供たちは張り切るのですが、途中で仲間の一人がうまくセリフを言えません。これがきっかけで仲間割れしてしまいます。でも、みんなは劇をやりたいのです。セリフをうまく言えない男の子は、夢の中でも練習するくらい頑張るのですが。この頑張りが功を奏して、自信が芽生え、喧嘩した友達とも仲良くなり劇の練習が始まります。

最後は、見事セリフもいうことができ、みんな大満足、見ている中部っ子もうれしくなりました。

大きな拍手で観劇は終了、学習発表会に向けて、とっても勇気がもらえる素晴らしい劇でした。

この劇には、6年生のみなさんが参加しました。一人一人が役になりきっていました。おかげで盛り上がりました。

劇団 風の子のみなさん熱演ありがとうございました。

思い切り楽しんだよ、空気と水って違うんだね

今日は、お客さんをお呼びして1年生と4年生は授業を見てもらいました。

1年生は、先日紹介したように、生活科「もっとみずで たのしくあそぼう」の学習でシャボン玉、金魚すくい、色水、的当てグループに分かれて、自分で考えた遊びを確かめながら、もっとおもしろくしようと考えて学習を進めました。

どの子供も今日の学習の時間でやりたいことが決まっているようで、一心不乱で活動していました。中には、グループ同士役割分担を決めて活動するなど素敵な活動が見られました。あっという間に学習が終わったらしく、もっとやりたいという気持ち一杯で次の時間の活動のことを思い描いていました。

4年生は、理科「とじこめた空気と水」の学習で、空気や水の力を利用してロケットを遠くに飛ばそうと仮説を立てながら実験をしました。空気がいっぱいと水がいっぱいでは、空気の方がロケットが遠くに飛ぶことが分かりました。どうしてなのかと考えるグループや空気の力を利用すればロケットが遠くに飛ぶことに気付き、本格的なペットボトルロケットを作成計画を立てるグループなど、主体的に学習を進めていました。

1年生も4年生も取っても意欲的でした。

11月には授業を公開します。ぜひ、来てください。

 

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