大切に使おう我が校舎

校舎の改修作業が終了し、一部の引越も終わっています。

きれいになり、使いやすくなった校舎を長く(40年間)、きれいなままの状態で使うにはどうすればよいかクラス毎に考えました。

子供たちは、床を汚したらすぐに拭く、机や椅子は持ち上げてていねいに運ぶ、壁を蹴ったり、物を投げたりしない、洗面所は水浸しにならないように使うなど、校舎がいつまでもきれいで、使えるように一生懸命考えました。

校舎を丁寧に使うとは当たり前のことですが、このことを意識して使うことは大切です。40年後、きれいな校舎で会いたいですね。

 

 

6年間の思い出がいっぱい

6年生の子供たちと先生が力を合わせて編集したアルバムが、今日、子供たちの手に配布されました。

6年間の思い出が凝縮されているアルバムを嬉しそうに見せ合いをしていました。

きっと6年間の出来事が走馬灯のように浮かんでは消えていったのではないでしょうか。

卒業用の掲示も貼られ、6年生のみなさんは一日一日を大切に過ごしていきたいという思いがさらに強くなったのではないでしょうか。

また、卒業プロジェクトも終わりに近づき、最後のスパートに入っていました。

コロナに負けない卒業証書授与式になるようにみんなで頑張りましょう。

 

いろいろな感性があるな

昨日、今日と6年生と5年生が福光美術館へ出かけました。

今、福光美術館では、「アートって何なん? ーやまなみ工房からの返信ー」という企画展をやっています。

美術に無縁だった人たちが、爆発的な表現作品を生み出しています。つまり、芸術のプロでない人たち、つまり社会福祉法人「やまなみ工房」(滋賀県)で活動している人たちが独自の時間に作ったアートが国際的に注目されているそうです。その作品が展示されています。「アートって何?」という問いかけに子供たちはどのように反応したのでしょうか。

子供たちに聞くと「いろいろなおもしろい作品がいっぱいあった。どうしてあんなことが思いつくのかと思った」「いろいろな感性があるんだなと思った」という感想が聞くことができました。

今日の午後に、やまなみ工房の方より講演をしていただきました。

子供たちの感性に響くことがたくさんあったようです。

 

 

感謝の思いを伝えよう!

6年生が2月より取り組んできた「卒業プロジェクト計画」も終わりに近づいてきています。

学校、地域、保護者、先生、在校生にそれぞれ感謝の気持ちを伝えようと行動してきました。

在校生とは、楽しい一時の記憶を創ろうと、休み時間に遊んだり、運動をしたりしました。また、短かったのですが、お世話になった学校を更にきれいにしようと床を磨いたり、日頃は手が届かなかったところを掃除したりしています。

その活動の際に、ところどころに傷がついている床を見て、新しくなった学校がいつまでもきれいで、これから入学してくる後輩の方々が楽しく勉強できるように大切に使わないといけないという気持ちが湧いてきました。その素直な気持ちを放送で呼びかけてくれました。

在校生の皆さんも学校に感謝の気持ちを伝えてください。「学校を大切に使うよ」と。

また、大いに勉強に活動した教室の床を市職の方々にきれいにしてもらっています。ありがとうございます。

吹き抜け演奏会

本日のお昼に打楽器クラブがクラブの時間に練習してきた「プリテンダー(official髭男dism)」を演奏してくれました。

吹き抜けでのコンサートは久しぶりであったため、大勢の子供たちが集まりました。

軽快ですが、難しい曲をクラブ員が力を合わせて演奏してくれました。1曲で終了しましたが、素敵な時間をいただき、ありがとうございました。

 

 

6年生卒業式に向けてスタート

今日から弥生3月です。

6年生も福光中部小に登校する日もあと12日となりました。(卒業式は数えないで)

2週間を切ってしまい、早いなと感じている子供たちも多いのではないでしょうか。

今日から卒業式の練習が始まりました。まず、全員で昨年の卒業式の様子を振り返っていました。6年生のみなさんは、昨年の卒業式に在校生として参加していないため記憶がないのです。

VTRを見ながら、先生方から細かな指導を受けていました。そして、全員で証書をもらう際のもらい方を学びました。これからは歩き方や目の位置、返事の際の大きさ、呼びかけの仕方などの練習を繰り返すと思います。そして、卒業生としての心構えを育てていくはずです。6年生の頑張りを見守りたいです。

昨日の28日には、PTA主催の親子で通学路を歩こうに大勢の方が参加してくださいましてありがとうございます。

子供たちは特に気を付けて歩かないといけないところに気付き、保護者の方は登下校の様子が分かられたのではないでしょうか。これからも子供たちが安心して安全に登下校できるようにご協力ください。

おめでとうございます、中学校でも頑張ってください

今日は、福光中部小学校を旅立つ6年生を祝おうと「6年生の卒業を祝う会」が開催されました。

各クラスから招待された子供たちは笑顔でそのクラスに移動しました。その表情を見ているときっと最高の日なんだろうなと感じることができました。

フルーツバスケット、楽器演奏、音楽劇など各クラスごとに趣向を凝らしたプログラムで6年生を祝っていました。6年生のみなさん一人一人の表情は笑顔いっぱいでした。

1年生から5年生のみなさん、楽しい素敵な時間を創ってくれてありがとうございます。

素晴らしい才能を伸ばそう

栽培・掲示委員会が開催したイラスト大会の最優秀賞や優秀賞、特別賞の作品がすまいる教室の壁に掲示してあります。

低中高学年ごとに、キャラクター部門、オリジナル部門、動物部門、風景部門に分かれて募集をしたところ、とても素晴らしい作品がたくさ集まりました。

各賞をもらった作品は、「う~ん」とうなるような作品ばかりです。中部っ子の絵をかく技術の高さには驚きました。(著作権のかかわりではっきりお見せできません。申し訳ありません。)

「もっている」または「身に付けてきた」才能をどんどん伸ばしていってもらいたいです。

新通学班長さん、出番です

22日に来年度に向けての校外班集会を行いました。

6年生が卒業するので抜き、新一年生を入れての新しい校外班名簿や新しい通学班を作りました。その通学班の新班長さんが集まったわけです。

担当の先生から、28日(日)に行われる「PTA親子で通学路を歩こう」には参加してほしいこと、新しい通学班で気を付けて登校してほしいことなどを話されました。新しい通学班長さんは、5年生ばかりではありませんが、特に5年生のみなさんは、目を輝かせて頑張るぞという意欲が感じられました。

これから、1年間あまりよろしくお願いしますね。新通学班長さん!

3月の行事予定をupしましたので、ご確認ください。(5月まで記載されています)

共に学ぼう!

今日、計画ボランティア委員会が子供たちやご家族のご協力を得て、集めました書き損じはがきを、発展途上国の教育の機会に恵まれない子供たちのための教育支援活動「ユネスコ世界寺子屋運動」に活用していただく目的で南砺ユネスコ協会に贈りました。

みなさんの協力を得てなんと468枚の書き損じはがきが集まりました。

贈呈の後、感謝状をいただき、南砺ユネスコ協会の荒井事務局長さんより、「世界の7億人の子供たちが満足に学校で学ぶことができません。この書き損じはがき11枚で、カンボジアの子供一人が1か月間学校に通うことができるため、このはがきを有効に使いたい」とおしゃられ、何度もお礼を言われました。贈呈式に参加した代表の2人の子供は、こんな小さな活動がとても大きい活動につながるのだとうれしそうでした。

このはがきで多くの子供たちが学ぶ喜びを味わってくれることを期待します。中っ部子のみなさんも今、何でも学べる喜びを感じ、大いに努力してほしいですね。

ご家族のみなさん、書き損じはがきを提供してくださいましてありがとうございました。

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