英語でコミュニケーションしよう

今日は文部科学省視学官の直山木綿子先生を講師にお招きして4年2組と6年2組の授業を参観し、外国語活動、外国語科の学習についてみんなで学び合いました。

4年生は3年生に自分たちが作った絵本「Do you have~?」を紹介しようという内容の4時間(最後の時間)でした。また、6年生は南砺市の食材を使ったオリジナルメニューを国際交流員に紹介しようという内容の6時間目でした。

子供たちが楽しい絵本にしようと、自分たちが考えた南砺市を代表するオリジナルメニューを考案しようと発表していました。

英語をどんどん使っている子供たちを見て頼もしく思いました。

学習参観・学級懇談会、ありがとうございます

今日はお忙しい中、学習参観及び学級懇談会にご出席ありがとうございます。

どの子供たちも張り切って、自分の考えをノートに書き、発表していました。

子供たちが生き生きとした表情で帰っていく姿が印象的でした。

この生き生きとした表情がこれからも続くようにご家庭と学校とが手をつないでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

みんな元気で登校!

10月1日現在、子供たちが全員登校できた日が6日目となりました(2学期では5日目)。子供たちが落ち着いて学習に取り組んでいる、基本的な生活が送られているからだと感じております。これも、ご家庭の協力があるからだと感謝しております。

保健室の前に、コロナに関する大切な情報が掲示されていました。(写真を参照)また、9月から始まった定期健康診断のことに関する掲示がされていました。子供たちは興味を持ちながら、楽しみながらコロナにはどう対処すればよいか、どんなことに注意して毎日を送ればよいか気付けるようになっています。

自分の命は自分で守ることができる子供をめざして毎日取り組んでいます。

秋晴れの下

真っ青な秋晴れの下、中部っ子は元気にお昼休みを満喫していました。

先生とサッカーを楽しむ子供、竹馬に興じる子供、自分の身長より高い鉄棒で逆上がりする子供、広い広いグラウンドで鬼ごっこする子供、ドッジボールをする子供など、本当にめいめい楽しい時間を過ごしていました。

中部の森の栗はたわわに実り本当に多くの喜びを私たちに与えてくれています。

このすばらしい天候も相まって、学習にも身が一段と入っている子供たちです。

自分の命はまず自分で

休憩時の火災の避難訓練を行いました。

休憩時、子供たちはいろんな過ごし方をしているときに火災報知器が鳴り響きました。約束通り、その場にしゃがみ放送という情報を聞くための準備をし、その情報により集合場所に集まり、その場にいる最上級生が中心となり、グラウンドに避難しました。

校長先生から、どんな場合でも友達と話をせず、正しい情報を聞き、その指示に従うことの大切さを伺いました。

まずは、自助が大切です。自分の命を守ることが一番だということを再確認しました。

委員会活動、快調!

昨日、今日と計画・ボランティア委員会が中心となってアルミ缶集めを行いました。これで、2回目です。まだ回数が少なくアルミ缶集めによる収益金が少ないのですが、目標に向けて子供たち一人一人が額に汗して活動しています。

また、放送委員会がぼく、わたしのクラスを紹介しようと、学校を明るくしよう栽培掲示委員会がコロナに負けずハロウィンを楽しもうと絵の募集を計画しております。

委員会が活発に活動していることは、子供たちの教育活動が順調に進んでいるといえます。これからも本校の教育活動にご支援ください。

 

 

心の糧、本に親しもう

中国の唐を代表する文人「韓愈」(かんゆ)が残した詩の中に「燈火可親」という一節があります。

これは、灯火に親しむこと。すなわち涼しくさわやかな秋の夜長は、灯火のそばで読書をするのに適しているという意味です。これが、読書の秋の言葉の由来とも聞いております。

本校も、図書室が改修され、多くの書物が保管されています。各学年には、読み物が分散されているので、少ないように思いますが、子供たちがたっぷりと読むことができるよう整えられています。

今年は、学習の資料用を中心に191冊あまりの書籍を購入してもらいました。今後は、読み物も整えていくと、図書館司書の先生がお話しされました。

よい季節です。運動だけでなく、子供たちにはぜひ、多くの書物にも親しんでもらいたいものです。

 

元気な子供は最高ですね!

気温も落ち着き、本当に過ごしやすくなりました。

のびのびタイムの体力つくりの種目も今週いっぱいで短距離走から持久走に種目が変わります。

子供たちの遊びも体育館からグラウンドなど外での活動が多くなってきました。

また、欠席する子供も大変少なく心も体も元気な子供たちがいっぱいいます。

このように子どもたちが元気なのは、ご家庭でのご協力があるからだと思っています。

これからもご協力お願いします。

こうなっているんだ!大地のつくり

6年生は、理科の地層の学習で小森谷ある松本建材さんの敷地内の土砂採掘によって見えている地層を観察してきました。

自分たちが立っている地下のようすが分かる風景を見て、このように土が重なり合っているんだなと実感しました。この地層に含まれている化石などで、その場所が昔どんな自然環境であったか分かる(示相化石)、また、どんな年代であるか分かる(示準化石)など、化石がいろいろと語りかけてくることに驚きを感じていました。

また、地層の種類で、その地層のでき方などが分かるなど推理小説の謎を解いていくような感覚を味わっていました。

子供たちは、このように校外学習ができる幸せを感じています。

命を本当に自分で守ろう。

今日は、休憩中の火事による避難訓練の取立練習を行いました。

休憩中ですから、子供たち自身が力を合わせて(自助、公助の精神)グラウンドに避難しなければいけないので、その手順を体験しました。

1 非常ベルとともにその場にしゃがみ、2 しっかりと放送を聞き、3 集合場所に並んで避難するという流れを体験しました。

18日は、グラウンドに避難までしますが、あってはならないのですが、実際に火災が起きた場合に生きるように真剣に取り組んでいます。

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