知らないことが多いな

先週、学校を明るくしよう栽培・掲示委員会が栽培・掲示クイズの集会を開催しました。

内容は栽培及び校内掲示に関する〇×クイズです。

例えば、2年生の仮装で一番多かったのはカボチャである。また、金魚は今3匹である。そして、この花の名前はぴちぴちビーチである。などです。

どの問題もよく見ておかないとわからない問題ばかりです。2年生の仮装というのは、ハローウィンの時期にこの委員会が募集をしたイラストのなかで仮装していたのは何かということです。また、金魚と言われてもピンとこないのですが、本校には、育てる学年学級が不明な金魚がおり、それを当委員会が伝統的に育てているそうです。こう言われるとなるほどと思いますが、校内の掲示や学校のまわりの植物など(今はありませんが)に対してあんまり興味をもっていないなと感じさせられたのではないでしょうか。

この委員会の集会に参加したみなさん、正解だ不正解だと一喜一憂(いっきいちゆう)するだけでなく、学校の様子に大いに関心をもちましょう。

教育委員会よりお知らせがあります。

昨年5月より4回シリーズで始まりました「南砺から発信する令和の教育改革」 の2月8日(月)~14日(日)の週に第4回(最終回)が放送されます。ぜひご覧ください。

詳しくは→このPDFファイルをクリックください。

道具が変わると生活も変わるんだ

3年生は社会科の学習で「かわる道具とくらし」の学習に取り組んでいます。

先週の木曜日、となみ散居村ミュージアムの国指定の重要民俗文化財が展示されている民具館を見学してきました。

学校では、洗濯に関する道具がどのように変化したのか学習し、展示してある祖父母の方々の子供時代に使われていたローラー付きや二層式洗濯機などを触らせていただき、スイッチポンで洗濯が終わる今の自動洗濯機との違いから、なぜ、これだけ進んだのかなと疑問が膨らみました。

道具の変化が今の便利な生活につながっていることに気付いてほしいですね。

となみ散居村ミュージアムの職員のみなさんありがとうございました。

版画家になった気分です

3・4年生のみなさんは、南砺市を代表する版画家の尾山章先生の指導を受けて、版画を作成しています。

3年生は、動物を描き、4年生は笛を吹く姿を基に版画の下絵を描き、それを巧みに彫り、黒インクで擦りました。

そして、その擦った絵を裏にして色付けをするという手法に取り組んでいます。

出来上がった子供の作品を見ると、棟方志功先生や尾山先生の作品にも劣らない素敵な作品となっています。(自画自賛ですが)

ぜひ、学習参観には、素晴らしい小版画家の作品を見てください。

尾山先生、お忙しい所何度も来ていただき感謝申し上げます。

おはようは心のカンフル剤

昨日から「みんなで協力計画ボランティア委員会」があいさつ運動を行っています。

各階に分かれて、「おはようございます」と元気で明るい挨拶が聞こえてきます。

やっぱり明るい「おはようございます」は心を元気にしてくれますね。

「自分から」「笑顔」「目をつないで」という3つの姿ができたあいさつをすると塗り絵ができるイラストがもらえます。

「自分から」「笑顔」「目をつないで」挨拶できる人が、毎日増えてきていることにうれしく思います。

上手になりました

3・5年生のスキー教室を行いました。

生憎の雨模様でしたが、子供たちは元気に各班に分かれて指導したいただく外部講師の方や学校の先生にいろいろなことを教えていただきました。

3年生は初めてスキーに挑戦する子供もいましたが、スキー教室の終わりごろには、自分でスピードをコントロールできたり、左右に曲がることができたりしました。

子供たちは「疲れたけど、楽しかった」「うまくなったように思います」とニッコリと笑顔でした。

指導の先生からは、「うまくなりました。これからも家族の方にスキー場に連れてもらって更にうまくなってください」とコメントをいただきました。

スキーって楽しいね。

自分の体を守ります

6年生は、命の教育の学習をしました。テーマは、薬物の乱用を禁止するでした。

砺波厚生センターから岩田先生と茶木先生に来ていただき、薬を使うときは慎重にして、病気にあった薬を利用することが大切であるとお話していただきました。ましてや麻薬や覚醒剤などを使用してはいけないことや副作用でその人の体だけでなく心もダメにしてしまうことを伺いました。

子供たちは、真剣に岩田先生のお話を聞き、麻薬や覚醒剤の恐ろしさを知ることができ、使用するという過ちを犯さないことを心に誓っていました。

3年生のみなさんは、4年生から参加できるクラブ活動の体験をしました。やってみたいクラブを選び、実際に5・6・4年生の先輩からやさしくやり方などを教えてもらっていました。うれしそうな表情をしていることがとても印象的でした。来年は一緒に活動しましょう。

なかよし清掃が始まって1か月

今日で、なかよし清掃が始まって、1か月が経ちました。

子供たちの掃除の仕方もとても上手になり、学校がとてもきれいになっています。

低学年の子供たちも高学年に掃除の仕方を教えてもらい、うまくなりました。

これが伝統となっていくのでしょうか。

学び舎をきれいにしていこうという気持ちがどんどん受け継がれることは素敵なことですね。

いろいろな人に助けられて

26年前には、1月17日の早朝、阪神・淡路大震災が起こりました。その後、2011年3月11日の15時ごろに東日本大震災が起こりました。大勢の方が犠牲になられました。そのような地震から身を守る避難訓練がありました。

日頃から、自分の命は自分で守ろうと校長先生もお話しされているとおり、どの子も真剣に取り組んでいました。その中でも、相手を気遣い合う姿もみられ、助け合うことも大切であると感じられました。

また、5年生は、はぐはぐ助産院の佐藤先生、さつき助産院の林先生から「いのちの教育」に関するお話を聞いたり、体験したりしました。妊娠されている方、子供たちにとってはお母さんの大変さを体験したり、実際に赤ちゃんに見立てた人形を抱っこしたりしてお母さんやお父さんのそして家族の深い愛情でここまで大きくなったことを実感しました。

このように5年生の子供たちは、周りの多くの人の助け(愛情)を受けていることを感じたのではないでしょうか。

地域のみなさんのおかげで元気に登校できました

大雪で2日間休校せざる負えませんでしたが、地域の皆さんや関係者の皆さんのお陰で、子供たちは元気に登校しました。ありがとうございました。

身体・視力測定や3年生のみなさんの尾山先生の版画教室など、福光中部小学校に通常の活動が戻りました。通常の活動ができることは、いいことですね。

今日は、全校集団下校として、担当の先生方が通学路の様子を確認しながら、子供たちと一緒に歩きました。多少雪は残っているものの、安全に歩く術を身に付けることも大切ですね。

気持ちを新たに!

第3学期の始業式を行いました。

3人の代表の冬休みに頑張ったことや3学期に頑張りたいことを聞きました。

校長先生から、目指す姿をしっかりともって、牛のように着実にその目当てに向かって歩んでほしいというお話を聞きました。そして、①規則正しい生活習慣を身に付け、②好き嫌いせず何でも食べて、コロナに負けない体を作ってほしいことも話されました。子供たちは良い姿勢で最後まで話を聞くことができました。

3学期、コロナに負けずに、進学や進級に向けて学習や体力つくりに取り組んでほしいですね。

始業式の後、書初大会を行いました。

冬休みにたくさん練習に取り組んだことを思い出して、手本を見ずに2枚の清書の紙に課題の言葉を揮毫しました。

シーンとした静けさの中、子供たちの息遣いだけが感じられる体育館やフロア、教室で精一杯練習の時より納得のいく字を書こうと筆や硬筆炭を走らせました。

全ての子供たちの書いた字を見ると、本当に練習の成果が感じられました。

明日には持ち帰り、左義長で燃やしてもっと字がうまくなるようお願いしましょう。

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