カテゴリー: 6年生
勇気をもらった!
今日は、文化庁文化芸術による子供育成総合事業 巡回公演として、劇団 風の子が演ずる「スクラム☆ガッシン」を観劇しました。
学校でみんなに見せるものとして何をしようか考えていた子供たちが劇をやろうということになりました。
子供たちは張り切るのですが、途中で仲間の一人がうまくセリフを言えません。これがきっかけで仲間割れしてしまいます。でも、みんなは劇をやりたいのです。セリフをうまく言えない男の子は、夢の中でも練習するくらい頑張るのですが。この頑張りが功を奏して、自信が芽生え、喧嘩した友達とも仲良くなり劇の練習が始まります。
最後は、見事セリフもいうことができ、みんな大満足、見ている中部っ子もうれしくなりました。
大きな拍手で観劇は終了、学習発表会に向けて、とっても勇気がもらえる素晴らしい劇でした。
この劇には、6年生のみなさんが参加しました。一人一人が役になりきっていました。おかげで盛り上がりました。
劇団 風の子のみなさん熱演ありがとうございました。

ワクワクするよ!「きゅうしょくコーナー」
思い切り楽しんだよ、空気と水って違うんだね
今日は、お客さんをお呼びして1年生と4年生は授業を見てもらいました。
1年生は、先日紹介したように、生活科「もっとみずで たのしくあそぼう」の学習でシャボン玉、金魚すくい、色水、的当てグループに分かれて、自分で考えた遊びを確かめながら、もっとおもしろくしようと考えて学習を進めました。
どの子供も今日の学習の時間でやりたいことが決まっているようで、一心不乱で活動していました。中には、グループ同士役割分担を決めて活動するなど素敵な活動が見られました。あっという間に学習が終わったらしく、もっとやりたいという気持ち一杯で次の時間の活動のことを思い描いていました。
4年生は、理科「とじこめた空気と水」の学習で、空気や水の力を利用してロケットを遠くに飛ばそうと仮説を立てながら実験をしました。空気がいっぱいと水がいっぱいでは、空気の方がロケットが遠くに飛ぶことが分かりました。どうしてなのかと考えるグループや空気の力を利用すればロケットが遠くに飛ぶことに気付き、本格的なペットボトルロケットを作成計画を立てるグループなど、主体的に学習を進めていました。
1年生も4年生も取っても意欲的でした。
11月には授業を公開します。ぜひ、来てください。











