2020年の終わりに
昨日から降り出した雪は、学校前で20cm近く積もっていました。天気予報ではまだ降るということなので、どうか皆さんも気を付けてお過ごしください。
あと9
時間もすれば、2020年が終わります。2020年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。一番大きな出来事と言えば、新型コロナウイルス感染症の感染拡大だったのではないでしょうか。3か月に及ぶ臨時休業や新しい生活様式、学習活動における多くの制約等、新型コロナウイルス感染症は学校教育にもたくさんの難題を吹きかけてきました。地域、保護者、学校の連携・協力により、なんとかここまでやってこられたなと考えています。地域の皆様、保護者の皆さん、本当にありがとうございます。
現在も感染拡大は進んでおり、変異種は感染力が強いとの心配なニュースも聞こえてきます。来年も感染防止を一番に考えながら、教育活動を工夫していきたいと思います。
最近、子供たちのエネルギーの大きさに驚かされることがあります。学習発表会では、全ての学年が素晴らしいステージ発表を披露しました。また、5年生は素敵な音楽を聞かせてくれました。さらに、雪遊びに夢中になる子供もたくさんいます。子供たちのエネルギーは私たち大人に希望を与えてくれます。子供たちって未来そのものなんだと実感します。
先行き不透明な時代に私たちができるのは、子供たちにこれからの時代を生き抜くための資質・能力を育んでいくこと、一人一人が無限の可能性を開花できるように援助していくことであると考えています。新年から新たな気持ちで学校教育に取り組んでまいりたいと思います。
どうぞ、皆さん、よい年をお迎えください。
2学期終わりの日に
晴れ晴れとした顔で子供たちが帰っていきました。2学期が終わりました。8月20日の始業式から87日間の少々長い2学期でしたが、子供たちは最後まで元気に登校しました。
2学期は、規模を縮小しながらも全ての学校行事を行いましたので、子供たちの充実感や達成感は大きかったのではないかと思っています。私は、特に、学習発表会のことが印象に残っていて、改修工事のため学校体育館が使えない、新型コロナウイルス感染症のために様々な制約があるなどの悪条件の中、これまで学習したことを再構成し、大変すばらしいステージ発表を披露してくれました。よりよいステージ発表になるように声をかけ合いながら練習に取り組んだ子供たち、様々な制約の中、子供たちにとって最適な発表内容を考え、工夫しながら構成した担任教員を誇りたい気持ちでいっぱいになりました。保護者の皆様には、子供たちの育ちを実感していただけたかなと思っています。
今日も、気持ちのよい挨拶をたくさん聞きましたし、授業中も熱心に活動に取り組んでいました。先週には、玄関ホールで5年生が合奏や合唱を全校児童に披露するなど、学校の中が活性化してきていますし、一つ一つの子供たちの姿に成長を感じています。
地域の皆様、保護者の皆様には、2学期も
本校の教育活動にご理解と温かいご支援を賜り、深く感謝申し上げます。中部の子供たちは健やかに成長しています。今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
素敵な冬休みになるように願っています
今日は2学期の最終日でした。1限目に終業式を行いました。
子供たちの代表3名の話を聞きました。教科や持久走大会、学習発表会で頑張ったことを話してくれました。頑張ったんだなと感じる話でした。
校長先生より、交通事故やコロナの感染から自分の命をしっかりと自分で守ったことや気持ちよい挨拶をする人がたくさん増えたことなどを褒めていただきました。その後、各学年のがんばったことを褒めていただきました。(とっても嬉しかったです。)
そして、明日から始まる冬休みも自分の命を守ること、そして、振り返って「よかった」と思える冬休みにしてほしいと言われました。
この終業式の後、生徒指導主任の佐々木先生より冬休みについて守ってほしいことについてお話を聞きました。素敵な冬休みになることを願っています。
保護者の皆様、地域の皆様、子供たちのためにたくさんのご協力、ご支援いただきありがとうございました。どうか素晴らしい新年をお迎えください。

学校だより12月号や行事予定をupしました。
自分の気持ちを創作しました
昨日、5年生が体育科で学習した創作ダンスを披露する「中部小5年D-1グランプリ大会」を開催しました。
保護者のみなさんは、学習発表会で3グループの完成度の高いダンスをご覧になったと思いますが、昨日は、8グループが演技してくれました。グループのメンバーで曲を決め、参考にした振り付けはあるもののそこにオリジナルも付け加え、見ているものも楽しくなるような時間を創ってくれました。
ダンスを通して表現することで、①精神的にも肉体的にもリラックスした状態で運動できるため、身体にとても良い、②友だちと一緒に踊ることが多く、密接なコミュニケーションが必要とされるため、協調性や社会性が自然と育成される などと言われています。
この活動が学年内で終わらず、他の学年にも広げてもらえたらよかったのにと思いました。
自分の気持ちを表現できるそんな子供たちは素敵ですね。

お手本を真似て、一杯練習!
3年生は始めて書初の学習に取り組みます。
習い始めた書道用の半紙とは違い、長さが長い半切(というそうです)に今年の課題である「はるの空」という文字を書きます。
慣れない書初用の太筆を使い、用紙一杯にそして、バランスよく書くのは大変難しく、何度も何度も練習をしていました。お手本をよく見て、真似をする気持ちで練習をしましょう。うまくなりますよ。きっと!

他の学年の課題の文字は
1年「さくら」 2年「はつ日」
4年「立山の春」 5年「水清き里」 6年「希望の里」
書初とは、平安時代に宮中で行われていた儀式であり、江戸時代になって庶民に広がったといわれています。1月2日に書き、それを左義長(小正月)で燃やして、書いた紙や灰が天高く舞い上がれば上がるほど上達するといわれています。
今日は、2学期の保護者会の1日目です。ご多用の中、ご来校ありがとうございます。
届け、私たちの心!
2学期も今日を入れて、後4日間となりました。
4年生の子供たちは、総合的な学習の時間「はばたき」の学習のまとめを学習していました。
学習発表会でも保護者の皆さんに紹介しましたが、「エコにチャレンジ」というテーマに基づいて、なるほどと思うような考えを実行に移していました。
古着で作ったコースター(6年生にプレゼント)、牛乳パックの掃除用具(欲しいといえばもらえるかも)、新聞紙のエコバック(道の駅でお店の野菜を仮に入れる袋用)などです。なるほど、単純に捨ててしまう前に役に立つものに作り直すことができるのだと感心しました。
子供たちが、一生懸命「自然を守ろう」「エコのとりくみを広げよう」と考え、実行している姿にうれしくなりました。
また、今日、社会福祉協議会福光支部様より赤い羽根共同募金で集まりましたお金を受け取りに来られました。一度は、県の方にお金は納めるそうですが、南砺市のために使われると聞きました。わたしたちの善意が困っている方に届くことを願っています。

迫力あったよ、感動した!
こんな成果がありました
今日は、今学期のクラブ活動が終了しました。
写真にあるように素敵な作品、楽しいまとめなどが出来上がったクラブがありました。また、来学期の活動内容を決めているクラブもありました。
コンピュータクラブの4年生の子供たちは、はじめプログラミングってなんだろう。どうしていいのかわからない様子でしたが、6年生のクラブ長さんたちに尋ねながら、粘り強く楽しい動きのあるプログラムを作ることができました。今は、こんなことをさせたいのでこんな命令を入れたいなど大きな成長が感じます。
どのクラブも子供たちにとって楽しいものになっているようです。
来学期はまとめの時期です。楽しい時間であり、自分をさらに伸ばすことができる時間となるといいですね。




