カテゴリー: 3年生
版画家になった気分です
おはようは心のカンフル剤
上手になりました
自分の体を守ります
6年生は、命の教育の学習をしました。テーマは、薬物の乱用を禁止するでした。
砺波厚生センターから岩田先生と茶木先生に来ていただき、薬を使うときは慎重にして、病気にあった薬を利用することが大切であるとお話していただきました。ましてや麻薬や覚醒剤などを使用してはいけないことや副作用でその人の体だけでなく心もダメにしてしまうことを伺いました。
子供たちは、真剣に岩田先生のお話を聞き、麻薬や覚醒剤の恐ろしさを知ることができ、使用するという過ちを犯さないことを心に誓っていました。
3年生のみなさんは、4年生から参加できるクラブ活動の体験をしました。やってみたいクラブを選び、実際に5・6・4年生の先輩からやさしくやり方などを教えてもらっていました。うれしそうな表情をしていることがとても印象的でした。来年は一緒に活動しましょう。

なかよし清掃が始まって1か月
いろいろな人に助けられて
26年前には、1月17日の早朝、阪神・淡路大震災が起こりました。その後、2011年3月11日の15時ごろに東日本大震災が起こりました。大勢の方が犠牲になられました。そのような地震から身を守る避難訓練がありました。
日頃から、自分の命は自分で守ろうと校長先生もお話しされているとおり、どの子も真剣に取り組んでいました。その中でも、相手を気遣い合う姿もみられ、助け合うことも大切であると感じられました。
また、5年生は、はぐはぐ助産院の佐藤先生、さつき助産院の林先生から「いのちの教育」に関するお話を聞いたり、体験したりしました。妊娠されている方、子供たちにとってはお母さんの大変さを体験したり、実際に赤ちゃんに見立てた人形を抱っこしたりしてお母さんやお父さんのそして家族の深い愛情でここまで大きくなったことを実感しました。
このように5年生の子供たちは、周りの多くの人の助け(愛情)を受けていることを感じたのではないでしょうか。

地域のみなさんのおかげで元気に登校できました
気持ちを新たに!
第3学期の始業式を行いました。
3人の代表の冬休みに頑張ったことや3学期に頑張りたいことを聞きました。
校長先生から、目指す姿をしっかりともって、牛のように着実にその目当てに向かって歩んでほしいというお話を聞きました。そして、①規則正しい生活習慣を身に付け、②好き嫌いせず何でも食べて、コロナに負けない体を作ってほしいことも話されました。子供たちは良い姿勢で最後まで話を聞くことができました。
3学期、コロナに負けずに、進学や進級に向けて学習や体力つくりに取り組んでほしいですね。

始業式の後、書初大会を行いました。
冬休みにたくさん練習に取り組んだことを思い出して、手本を見ずに2枚の清書の紙に課題の言葉を揮毫しました。
シーンとした静けさの中、子供たちの息遣いだけが感じられる体育館やフロア、教室で精一杯練習の時より納得のいく字を書こうと筆や硬筆炭を走らせました。
全ての子供たちの書いた字を見ると、本当に練習の成果が感じられました。
明日には持ち帰り、左義長で燃やしてもっと字がうまくなるようお願いしましょう。








