修了式・感謝の式
今日、子供たちは、修了式と感謝の式に臨みました。
修了式では、子供たちは、全員が静かに参加していました。そういった姿からも、1年間の成長を感じます。
はじめに行われた、1・3・5年生の代表スピーチはとても素敵でした。分かりやすく、はっきりと話す姿が、堂々としていました。
次に、校長先生から、それぞれの学年のよい所についてお話を頂きました。子供たちは自分たちのよさを認められて嬉しそうにしていました。ぜひ、お子さんに聞いてみてください。
その後、代表の子供たちが、修了証をうけとりました。1年分、1000時間以上の学習の証明書です。代表となった子供たちは、皆、大切そうに、丁寧に受け取っていました。
感謝の式では、1年間お世話になった先生方に、お花を渡しました。感謝の気持ちを、しっかり言葉に表せていたと思います。
区切りとなるこの日を通して、子供たちが自分の1年間を振り返り、新たな目標をもってこれからの日々を過ごせるといいな、と思います。
今年度最後の給食
来年度に向けて
各学年を訪問すると、掲示されていた子供たちの作品は全て子供たちに返され、教室も整理されていました。
しかし、学年全体にかかわるものはまだ掲示されておりました。ふと目についたのは学年便りでした。それぞれの学年はどんな名称だったのでしょうか。1年生は「なかよし」、2年生は「きらっきらっ」、3年生は「かがやき」、4年生は「ステップアップ」、5年生は「チャレンジ&カバー」、6年生は「飛翔」、ひまわり・すみれ・すまいる級は「ホップステップジャンプ」です。
それぞれの名称には担任の願いがそれぞれあります。きっと子供たちは、その願いに近づいたいや超えたのではないでしょうか。ご家庭でも頑張ったことをお話ししてもらえると嬉しいですね。
5年生のフロアーにいくと伝統のたすきが掲示されていました。このタスキをもって最高学年に進級するんですね。
福光は魅力いっぱいのまち
早いもので、今年度もあと僅かになりました。どの学年も最後のまとめに入っています。
3年生は、総合的な学習の時間のまとめの発表に取り組んでいました。
「福光百科事典をつくろう」ということで、グループでテーマを決め、PCのソフトの一つである「ワード」を使って分かりやすいプレゼンテーションを発表の補助としていました。
松村謙三さん、棟方志功さんと関係する愛染苑、鯉雨画斎、医王山、干し柿、バットなど自分たちが載せたらよいと思う偉人や建物、特産物を調べ、まとめていました。
わりやすい写真を使い、やや難しい言葉も友達に分かりやすく説明したりしながら発表していました。この学習が4年生の社会科に活きるといいなと思いながら拝聴していました。