新任式・始業式 令和4年度も、よろしくお願いします。

今日はR4年度のはじまりの日です。

子供たちの、期待とすこしの不安が混じった顔が印象的でした。

その少しの不安も、担任の先生の発表を聞いて、ぱっと明るくなり、元気に教科書を運んだり、担任の先生のお話を聞いたりしていました。

 

中部っ子のみなさん。これからはじまる令和4年度、校長先生がしてくださったお話を参考にして、目当てをもってがんばりましょうね。

なによりも、自分の命は自分で守ることは、忘れないでいてほしいです。

 

修了式・感謝の式

今日、子供たちは、修了式と感謝の式に臨みました。

 

修了式では、子供たちは、全員が静かに参加していました。そういった姿からも、1年間の成長を感じます。

はじめに行われた、1・3・5年生の代表スピーチはとても素敵でした。分かりやすく、はっきりと話す姿が、堂々としていました。

次に、校長先生から、それぞれの学年のよい所についてお話を頂きました。子供たちは自分たちのよさを認められて嬉しそうにしていました。ぜひ、お子さんに聞いてみてください。

その後、代表の子供たちが、修了証をうけとりました。1年分、1000時間以上の学習の証明書です。代表となった子供たちは、皆、大切そうに、丁寧に受け取っていました。

感謝の式では、1年間お世話になった先生方に、お花を渡しました。感謝の気持ちを、しっかり言葉に表せていたと思います。

 

区切りとなるこの日を通して、子供たちが自分の1年間を振り返り、新たな目標をもってこれからの日々を過ごせるといいな、と思います。

 

来年度に向けて

各学年を訪問すると、掲示されていた子供たちの作品は全て子供たちに返され、教室も整理されていました。

しかし、学年全体にかかわるものはまだ掲示されておりました。ふと目についたのは学年便りでした。それぞれの学年はどんな名称だったのでしょうか。1年生は「なかよし」、2年生は「きらっきらっ」、3年生は「かがやき」、4年生は「ステップアップ」、5年生は「チャレンジ&カバー」、6年生は「飛翔」、ひまわり・すみれ・すまいる級は「ホップステップジャンプ」です。

それぞれの名称には担任の願いがそれぞれあります。きっと子供たちは、その願いに近づいたいや超えたのではないでしょうか。ご家庭でも頑張ったことをお話ししてもらえると嬉しいですね。

5年生のフロアーにいくと伝統のたすきが掲示されていました。このタスキをもって最高学年に進級するんですね。

福光は魅力いっぱいのまち

早いもので、今年度もあと僅かになりました。どの学年も最後のまとめに入っています。

3年生は、総合的な学習の時間のまとめの発表に取り組んでいました。

「福光百科事典をつくろう」ということで、グループでテーマを決め、PCのソフトの一つである「ワード」を使って分かりやすいプレゼンテーションを発表の補助としていました。

松村謙三さん、棟方志功さんと関係する愛染苑、鯉雨画斎、医王山、干し柿、バットなど自分たちが載せたらよいと思う偉人や建物、特産物を調べ、まとめていました。

わりやすい写真を使い、やや難しい言葉も友達に分かりやすく説明したりしながら発表していました。この学習が4年生の社会科に活きるといいなと思いながら拝聴していました。

おめでとう!卒業生に幸あれ

今日は令和3年度の卒業証書授与式でした。

晴れて50名の素敵な子供たちが福光中部小学校の学び舎を卒業していきました。

やや肌寒い日になりましたが、体育館は寒くなく厳粛の中、見事に式が挙行できました。

門送りでは、5年生からエールが送られ、その後、返礼のエールが6年生から送られました。

6年生(卒業生)はお世話になった先生と素敵な仲間と記念写真を撮り合っていました。

おめでとう!中学校でも苦労や心配事があると思いますが、自分を守ってくれる壁と思い、その壁(苦労や心配事)を乗り越えてください。

暖かくなり、みんな活動的に

あんなにあった雪もなくなりグラウンドで子供たちが走り回れるようになりました。

先生と一緒に遊ぶ姿、スキー山の頂上から思い切って走る姿など春がやってきたことを強く感じる陽気ですね。この調子でもっと暖かくなり、卒業式が暖かい気候の中で実施されることを希望します。

今日は卒業式の予行でした。終えた6年生が、「緊張したね」「でも、本番は両親が見ているから、もっと・・・・」これが本音なんだなと感じました。本番は笑顔で巣立っていってほしいものですね。

 

中部小で学ぶのもあと2日間

早いもので6年生が福光中部小学校で学ぶのもあと2日間となりました。

主人公になる卒業式の練習にも熱が入り、歌声を体育館に響かせていました。

卒業証書をいただく仕草も大変スムーズになり、安定してきています。

呼びかけにも気持ちを込めて涙を誘われるようになっています。

あと2日間、病気や怪我をしないように注意して生活してください。

明日は、予行です。本番さながらの気持ちで臨んでほしいですね。

 

風化させてはいけない

11年前に起きたあの大災害を忘れてはいけません。

今日は、5年生が6年生から受け継いだ旗上げの仕事を行っていました。

日章旗の上に黒リボンを結び付けていました。そうです。忘れてはいけない東日本大震災の日です。

自然の驚異を見せつけられました。同じような災害が無いとは言えませんが、少しでも災害いや全く災害を出さないように我々は準備を怠ってはいけません。

14:46に全員で黙祷を捧げました。冥福を祈ります。

受け取ってください! 僕たちのカレンダー!

今日、すまいる・すみれ・ひまわりの子供たちは、ついに長い時間をかけて取り組んできたカレンダーを完成させ、中部小学校の先生に渡しに行きました。

手紙と共にカレンダーを渡した子供たちは、それぞれ先生に温かい言葉をもらってうれしそうにしていました。

子供たちは、作成段階では協力して物事に取り組む大切さを学びましたが、この完成品を渡した活動では、一つのことに粘り強く取り組んだ時の達成感や、感謝の言葉をもらう嬉しさを感じることができたと思います。

すまいる・すみれ・ひまわりの皆さん、ぜひお家で今日の体験を話してくださいね。

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