いろいろな人に助けられて
26年前には、1月17日の早朝、阪神・淡路大震災が起こりました。その後、2011年3月11日の15時ごろに東日本大震災が起こりました。大勢の方が犠牲になられました。そのような地震から身を守る避難訓練がありました。
日頃から、自分の命は自分で守ろうと校長先生もお話しされているとおり、どの子も真剣に取り組んでいました。その中でも、相手を気遣い合う姿もみられ、助け合うことも大切であると感じられました。
また、5年生は、はぐはぐ助産院の佐藤先生、さつき助産院の林先生から「いのちの教育」に関するお話を聞いたり、体験したりしました。妊娠されている方、子供たちにとってはお母さんの大変さを体験したり、実際に赤ちゃんに見立てた人形を抱っこしたりしてお母さんやお父さんのそして家族の深い愛情でここまで大きくなったことを実感しました。
このように5年生の子供たちは、周りの多くの人の助け(愛情)を受けていることを感じたのではないでしょうか。









時間もすれば、2020年が終わります。2020年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。一番大きな出来事と言えば、新型コロナウイルス感染症の感染拡大だったのではないでしょうか。3か月に及ぶ臨時休業や新しい生活様式、学習活動における多くの制約等、新型コロナウイルス感染症は学校教育にもたくさんの難題を吹きかけてきました。地域、保護者、学校の連携・協力により、なんとかここまでやってこられたなと考えています。地域の皆様、保護者の皆さん、本当にありがとうございます。
本校の教育活動にご理解と温かいご支援を賜り、深く感謝申し上げます。中部の子供たちは健やかに成長しています。今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
