卒業式 予行演習

今日は、卒業式の予行を行いました。

3年生から6年生までが参加し、1年間で最も大切な式の流れや心構えを確認しました。

また、後半には国家と校歌の大切なポイントも、全員で確認して歌いました。

 

卒業式まで残り僅かです。卒業生が、気持ちよく中部小を卒業できるよう、全員が力と気持ちを合わせる時期ですね。

 

5年生社会科でゲストティーチャーの方をお招きして学びました

今日は5年生の社会科についてお伝えします。

現在、5年生は社会科で「森林とともに生きる」ことについて学んでいます。

そこで今回、井波の株式会社島田木材の社長、島田優平さんをお招きして、体験的に学びました。

子供たちは、チェーンソーをもったり、ヘルメットをかぶったりして、「こんなに重たいんだ。」「ヘルメット、かっこいいな。」という気持ちをもちました。

島田さんからは、林業の大変さと面白さについて語っていただき、子供たちは林業に対して興味をもちました。

ダンスクラブ発表会

今日は、ダンスクラブの発表会がありました。

今まで、クラブの時間を中心に、休み時間にもアイディアを出し合ったり、動きの練習をしたりして主体的に活動してきたダンスクラブ。

今日は見に来た子供たちに、その成果を一生懸命発表しました。

西能スポーツ賞授賞式

本年度、スポーツで顕著な成績を収めた児童に対する第一交易株式会社西能スポーツ賞の授賞式が行われました。6年生15名(欠席3名)一人ひとりにメダルが授与された後、児童代表の高土居涼乃さんが「このような歴史ある賞をいただき、ありがとうございました。中学校へ行っても部活動等を頑張るとともに、運動を通して人とのつながりを大切にしていきたいです。」と受賞のお礼と今後の抱負を述べました。受賞者の皆さんのさらなる活躍を願います。

琴教室

今日、5・6学年を対象に、琴教室が開催されました。講師は、都山流尺八楽会 大師範 山田晃山氏、生田流正派邦楽会 大師範 中西雅楽衣氏です。

琴と尺八の音色が響き渡るや、子供たちは体全体で受け止めていました。その後、子供たちは琴と尺八に合わせて合唱したりリコーダーで合奏したりしましたが、その柔らかなハーモニーがフロア全体に心地よく響きました。

最後に、琴や尺八を体験する機会もあり、弦を爪弾いたり、尺八を吹いてみたりするなど、日本の伝統的な楽器を興味深く見つめていました。

講師の皆様、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

 

災害募金贈呈

今日、福光中部小学校からユネスコ協会に災害募金を贈呈しました。先日の学習参観の折に、保護者の皆様からいただきました「能登半島地震」被災者支援の募金です。この募金は、特に被害に遭われた子供たちの支援に使われるそうです。子供たちの未来へつなぐ温かいお気持ち、ありがとうございました。

 

クラブ活動(最終)

今日、今年度最終のクラブ活動でした(なんと24回目)。地域の皆様にもいろいろな面で支えていただきましたことを、厚くお礼申し上げます。

音楽クラブでは、福野高校吹奏楽部の皆さんによる金管楽器の「体験教室」に参加しました。初心者の子供たちがトランペットやアルトホルン等の楽器に向き合い、根気強くアドバイスをいただきました。初めての楽器にとまどいながらも、楽器から音が出たときに拍手をもらってうれしそうな児童の姿が印象的でした。最後に、吹奏楽部の方から「ハッピー」や「RPG」の演奏を披露していただき、「体験教室」が終わりました。福野高校吹奏楽部の皆さま、本当にありがとうございました。

中学校であいさつ運動

寒い朝を迎えましたが、高学年有志一同は、福光中学校へ行ってあいさつ運動を行いました。小学生から中学生にあいさつするのは少し照れもありますが、予想以上に大きな声で「おはようございます」と呼びかけることができました。コロナ禍の期間にあいさつ運動が下火になったと、いろいろな地域でよく聞かれます。人間生活の基本である「あいさつの大切さ」を、ご家庭でも再確認してみてはいかがでしょうか。

アルミ缶回収

今年度最後のアルミ缶回収がありました。

今回も多くの児童と職員が家から持参し、約20kgのアルミ缶が集まりました。

このような活動を通して、リサイクルやボランティアなどに対する心が育まれるとよいなと思います。

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